一休京都本館 [京都/南東部/城陽]

 日本庭園的な情緒溢れる外観のスーパー銭湯

▶ 単純温泉

源泉名:松泉乃湯 / 湧出量:180L / 分
表記:単純温泉 ( 低張性 / アルカリ性 / 低温泉 )
液性:pH9.42 / 源泉温度:30.2度

アルカリ性の単純温泉でつるつる美肌の効能を期待できる。

浴感 2.5

浴場は男女入れ替え方式で今回は松の湯となった。

色は無色透明で香りはしない、つるつる感もほぼ無いので浴感は非常に薄い。露天のつぼ湯が2つ、岩風呂が1つになり浴槽は大きくない。唯一広めの建物に沿った露天浴槽があるが、オールコンクリートで、その部分は風情無し。

松の湯 公式ページより

ただ、露天には木々がドーンとあり都会のスパセンにはない景観は圧巻。

つぼ湯と寝湯はそれぞれ二つの為に常に人が入っていて日曜の昼は入る事が出来なかった。岩風呂のほうに入ってじっくりと暖まりました。こちらは温泉の使い方がオーバーフローが濁でいいなと思います。泉質表みてたから、つるとろ期待してましたがそれほど無いのがやっぱ残念。

滝の湯 公式ページより

滝の湯のほうは明らかにコンクリ的なものはなく広々としている。圧倒的にお薦めはこちらになる。共にスチームサウナは露天にあり、高温な部類なので楽しめる。

内湯には炭酸泉があり、ぬるめのお湯を提供している、高濃度では無い。サウナは高温にしてあり、すぐ近くには水風呂があり、19度で入りやすい。外気浴も出来るためサウナ&人工炭酸泉&水風呂をメインにする使い方のほうがスッキリ出来るかも知れない。

施設 3.0

施設的には温泉の再入浴が可能で、温泉、食事、温泉といった楽しみ方が出来る。

岩盤浴の施設は時間制だったので少し残念。

とりあえず一番感じるのは、スパセンの中では比較的高額な値段設定となっている事。正直いうと価格とは合ってないと感じる(あくまで浴場内との限定だけど)

他にはリラクゼーション、マッサージ、食事処があります。

食事 レストラン雲水

館内は落ち着いていてメニューも豊富であり、全面ガラス張りになっていて風景を楽しめる。ちょうど紅葉の時期でしたので綺麗でした。

価格帯は安価なものから高いものまで一揃いそろっているので予算に応じて食べられます。

入浴料や営業時間等は公式ページで最新をご覧下さい

場所

一休【京都本館】上方温泉
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岩盤浴でゆっくりしたい場合はスパバレイ枚方が比較的すいていて良い。

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最後に

強気の価格帯で運営していて、今の時代には合わない気もしないでは無い、価格が高い分の付加価値があればと思うのだが、例えば空いている、温泉の質が尋常じゃ無いとかですね。でも土日は駐車場を横目にみててもいつも満員御礼っぽいので余計なお世話という事だ。

景観の維持費として上乗せされていると言われれば納得するし、一休の周りを散策しその後にお風呂にはいり帰りにも涼みに回ると良いのかもしれないね。

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